自閉症に至るまでの経緯

自閉症に至るまでの経緯が複雑すぎる場合にも対処方法があります。


小学1年生?中学1年生(13歳)で転校せずに1つの集団になじみ続けたか転校した記録があるのかという点を観察します。


転校の記録があって引越しの記録があれば「移転前カウンセリング」が行われたかを調べます。


移転前・移転後カウンセリングが十分出来ていない人なら注意を強めて観察します。


カウンセリングが無い状態の人が移転後に起こすと思われる問題には「服装変化・食事変化・体重変化・睡眠リズム変化」になります。


4つの不安定状態を持ちながら20歳を過ぎるところまで行き壮年期?更年期までのボディイメージの錯乱は一定を得ません。


リバウンドしない身体があったとします。

それは「無意識に知覚される脅威」に対する防御コーピングが働いた可能性があります。


つまり、体型に対する「脅威」を知覚したことから「生理阻害」が実現されたという意味です。


(免疫低下)障害が起きると予想されるのが13歳?15歳前後です。

つまり人に他する抵抗力は一気に落ち込みながら正確な免疫が機能しなくなります。


一般的には「歪んだ非行状態」として本人が勝手な性格で起こした行動だということもできます。


少なくとも自閉症ではなくて「抑うつ」と「うつ病」の2つで考えて話を聞いていく必要があるのです。


自閉症として何か目立つ点が現れたら早めにカウンセリングを実行するか看護介入をしていくひつようがあります。